シミを消したい

シミを消したいアナタへ

シミ。

顔に気になるシミがある人にとってはかなり切実な問題です。

シミのできやすい体質は、色白で、日焼けしにくく、キメの細かいもち肌、乾燥気味の肌。どちらかといえばキレイな肌の人。そういう人は、若いときはトラブルがないため、日焼け止めを使わずに紫外線を長時間浴びても気にしなかったという人も多いんだそうです。

今、そのツケが回ってきて悩んでいる人が多くなっています。

シミを取るときに、みんながまず最初に考えるのはレーザー治療です。

レーザー治療は、薄いシミの場合あまり効果が無く、濃いシミの人は大小を問わず向いているといいます。

ですが、シミによってはレーザーはよけい濃くなるかもしれない人がいるんだそうです。

このサイトでは、レーザー治療の体験談を含め、シミが消える化粧品について紹介していきます。

アナタのシミはどのタイプ?

では、シミが消える化粧品など、ケア方法を紹介するまえに、アナタのシミがどのタイプがチェックしてみてください。

シミのタイプによって、悩みの度合いや、ケア方法も少し違ってくる場合があります。

あくまで主観的なもので良いので、下のタイプから選んでみてくださいね。

もちろん、全部当てはまる・・・という人は、全部のタイプをチェックしてみてくださいね。

このサイトでは、シミをタイプ分けするにあたり、みなさんが気になる度合い「シミの大きさ・濃さ」で分け、それぞれのシミのケア方法について考えてみることにしました。

シミのタイプは以下の4通りです。

1.小さくて薄いシミ1.小さくて薄いシミ   2小さくて濃いシミ2小さくて濃いシミ
     
3.大きくて薄いシミ3.大きくて薄いシミ   4.大きくて濃いシミ4.大きくて濃いシミ

 

1.小さくて薄いシミ

「小さくて薄いシミ」を消したいアナタは、まだそんなにトシでもなく、まだ小くて薄いので、今のうちに消しておきたいと思っている人がほとんどだと思います。

シミは薄く見えても、肌の比較的奥にあるせいで薄く見える・・・ということもあります。 一概に、薄いから、すぐに改善されるとは言い切れません。
逆に言うと、これから目立ち始めるかもしれないシミ予備軍に気づいたということです。 今から本格的なシミ対策を始めましょう。

小さくて薄いシミタイプ

 

2.小さくて濃いシミ

小さくても、濃いと目立つし、隠すのも大変。

ですが、そのシミは肝斑(かんぱん)かもしれません。

自分のシミは、一般的なシミなのか、肝斑なのか、チェックしてみましょう。

小さくて薄いシミタイプ

 

3.大きくて薄いシミ

大きくて薄いシミの場合、大きいと目立つので、気になる度合いは大きくて濃いシミと同じくらいかもしれません。

まだ薄いから・・・と安心していたら・・・意外とやっかいかもしれませんよ?

小さくて薄いシミタイプ

 

4.大きくて濃いシミ

このタイプが、実際にシミでとても悩んでいる・・・という人が多いと思います。

大きくて薄いシミの場合、まず最初に考えるのは、レーザー治療で、手っ取り早く取るということだと思います。

レーザー治療の体験談なども含め、大きくて薄いシミの場合のケアの仕方を紹介しています。

小さくて薄いシミタイプ